みんな、おはようさんです!
さて、昨日から書いてる
大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをしてくれるってことやったね。
しか〜し!
大豆イソフラボンから得られる健康効果には個人差があるということが、近年の研究でわかってきたそうで。
つまり、大豆イソフラボンの恩恵を高く受けられる人と、そうでない人がいてるらしい。
食事でとった大豆イソフラボンは、エクオールという成分に変換された状態で吸収されることで、その効果をより発揮できるということがわかってきてん。
ただ〜し!
大豆イソフラボンからエクオールへの変換に必要な腸内細菌を持っている人と持ってない人がいるらしいねんな、これが。
ここ、テストに出ますから要チェックね(んなわけないか、笑)。
エクオールを作れる人の割合についてもいろんな研究報告がされてるみたいやねんけど、日本人ではだいたい50%、つまり2人に1人くらいらしい。
え?じゃあ、私はどっちなん?
って、めっちゃ知りたくなったあたい、2年ほど前に検査してみてん。

みんな、おはよ〜!!
まずは、この3日間の復習。
女性が40歳を過ぎると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量がガクッと減る、、、
じゃあ、40歳を過ぎたら、ただ坂を転げ落ちるのを「しゃあないか」とあきらめるしかないのか???
それが、大豆イソフラボン!
大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくることにあります。
加齢とともにエストロゲンの分泌量が減少すると、やがて更年期、閉経を迎え、それに伴い「更年期障害」と呼ばれる体と心のトラブルがみられることがあります。
そこで大豆イソフラボンは、エストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれるのです。
(総合南東北病院 健康倶楽部のサイトより)
大豆や豆腐、納豆、味噌など、日々の食事でこの大豆イソフラボンを摂取すると、女性ホルモンの働きを補ってくれる、そんな期待ができるよね!!
みんな、大豆製品、ちゃんと摂ってる???
ただし!!
この大豆イソフラボンから得られる健康効果には個人差があるということが、近年の研究でわかってきたらしい、、、💧

(端山産婦人科webサイトより)
今日はこのエストロゲンって、どんな働きをしてるの?ということについて書いていこうと思うわけ。
女性らしい丸みをおびた体をつくる

なんでこの歳になると、今までより痩せにくくなるねやろ?
だんだん疲れが取れなくなってくるのは、なんで?
(端山産婦人科webサイトより)
これは年齢による女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の変化を表したもの。
40歳を過ぎたあたりから、この量がガクッと減っとるやないか〜!!!!
このエストロゲン、子宮内膜を厚くする(妊娠のために必要なしくみやで)、骨の形成を促すなどの働きがあり、女性らしい身体をつくるために必要なホルモンなわけ。
それがだいたい40歳を境にエストロゲンの分泌量が減少していくことで、それまで機能していた身体のしくみが変わっていくというか、うまく働かなくなってくるってことやねんな。
このエストロゲンについては、あらためてもうちょい詳しく書いていくね😊

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